キャンパス内で談笑している男女4人組

大学生におすすめのサークル5選を紹介!部活との違いや選び方も解説

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授業やアルバイトに加えてサークルに参加すると、大学生活での交友関係が広がります。しかし「種類が多くて選べない」「自分に合うものがわからない」という不安を感じている方もいるでしょう。

そこで、この記事では大学生に人気のサークルや種類、部活との違いなどについて解説します。サークルを選ぶ際に確認しておきたいポイントもまとめているので、サークル選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

大学生におすすめのサークル5選

大学のサークルには実に様々な種類があり、活動内容や雰囲気もそれぞれ異なります。ここでは、大学生から人気の高いおすすめのサークルを5つ紹介します。

テニスサークル

大学サークルの中でも知名度が高いものとして、テニスサークルが挙げられます。同じテニス系サークルでも、競技志向が強く大会出場を目指すところもあれば、運動不足解消を目的としてゆったり活動するところまでさまざまです。

大学によってはタイプの異なるテニスサークルがいくつか存在することもあり、選択肢の幅が広いのも特徴といえます。初心者を歓迎しているサークルも多く、ご自身のレベルに合わせて選べます。男女比やイベントの頻度、合宿の有無などはサークルによって大きく異なるため、よく確認しておきましょう。

バスケットボールサークル

体育の授業で多くの方が経験しているバスケットボールは、初心者も参加しやすい点が人気の理由です。練習後の雑談や試合などをきっかけに仲が深まりやすいため、人間関係を広げたいと考えている方にも向いています。

また、本格的に運動したい方だけではなく、体を動かしながら友人を増やしたいと考えている方にもおすすめです。

サークルによって活動頻度や本気度には差があるので、無理なく続けられるかどうかを事前に見極めておきましょう。

旅行サークル

日常生活とは少し異なる体験を共有できるのが、旅行サークルです。行き先や内容はサークルによって異なり、近場への小さな旅行を重ねるところもあれば、計画的に長期の旅行を企画するサークルもあります。

旅行中に同じ景色を見たり、一緒に食事を取ったりすることで、他の学生との距離が縮まりやすいのが特徴です。旅行が好きな方にとって魅力的なサークルといえます。

一方で、日程調整が必要になるため、特にアルバイトをする予定がある方はよく考えたうえで参加を決めましょう。


ボランティアサークル

人の役に立つ経験を通じて視野を広げられるとして、多くの大学生から選ばれているのがボランティアサークルです。地域の子どもや高齢者と関わる活動から、社会課題解決に向けた取り組みまで内容は多岐にわたります。

主体的に動く場面が多いため、自ら積極的に行動したい方におすすめです。

学園祭実行委員会

正確には、サークルとは異なりますが、大学行事の中心となって動く学園祭実行委員会も人気です。企画段階での細かな準備から当日の運営まで、総合的に関わることになります。責任は重く、活動量も多くなりがちですが、得られる経験の質が高く、達成感を味わえる点から高い人気があります。

学部や学年を超えたメンバーと協力しながらイベントを形にしていく中で、自然と役割意識や調整力が身についていくのも魅力です。

大学にあるサークルの主な種類

キャンパス内で談笑している男女4人

あらかじめ大学にどのようなサークルの種類があるかを理解しておくと、ご自身の性格に合ったものを選びやすくなります。特に代表的なサークルのタイプは以下の4種類です。

運動系サークル

みんなでスポーツを通じて汗を流すことを目的としているのが、運動系サークルです。中学校や高校の部活として経験があり競技を続ける人もいれば、大学入学をきっかけとして新しい競技に挑戦する人もいます。

団体ごとに、競技志向が強いのか、楽しさや交流を重視するのかが大きく異なるため、事前の確認が重要です。

文化系サークル

音楽や芸術、研究活動のように、身体を動かすこと以外の活動が中心となるのが、文化系サークルです。軽音やアカペラのように発表する場がある活動から、特定のテーマや分野を深く掘り下げる個性的なサークルまで、様々な種類があります。

また、活動頻度はサークルによって大きく異なります。週に何度も集まって本格的に活動するサークルもあれば、それぞれのペースで参加できるサークルもあります。事前に活動内容や頻度を確認しておくことが大切です。

オールラウンドサークル

特定の活動に縛られることなく、大学生活そのものを楽しむことを目的としているのが、オールラウンドサークルです。たとえば、メンバー同士で話し合いをしながらスポーツやレクリエーションなどを実施します。

賑やかな雰囲気になることが多く、人と関わるのが好きな方に向いているでしょう。活動内容はサークルごとに大きく異なるため、ご自身に向いているかを事前に確認しておくことが重要です。

インターカレッジ(インカレ)サークル

複数の大学の学生によって構成されているのが、インターカレッジ(インカレ)サークルです。学内だけでは出会えない人と知り合えるため、交友関係を広げたいと考えている方におすすめといえます。イベント系やボランティア系が代表的ですが、活動内容はサークルごとに異なります。

インターカレッジ(インカレ)サークルは、活動場所が学外になるケースもあります。活動場所までの移動に時間や費用がかかる場合もありますので事前に確認しておきましょう。

大学のサークルと部活の違い

大学の部活は学校公認で顧問がつくのが一般的です。活動頻度が高く、時間的な拘束も大きいので、本格的に取り組みたい人でなければ継続が難しく感じられることもあります。高校の部活をさらに強化したものと考えると、イメージしやすいでしょう。

一方、サークルは学生主体で運営されており、活動内容や頻度は柔軟に決められています。部活と比較するとそれぞれのペースで参加しやすいので、アルバイトや学業と両立を目指す方に向いています。

必ずしも部活とサークルのどちらか一方が向いているとは言いきれません。重要なのは、大学生活で何を優先したいかを考えることです。取り組みたいことへの本気度も含めて検討することが大切といえます。

自分に向いているサークルの選び方

大学生活の充実度を大きく左右するのが、サークル選びです。活動内容だけを見て判断するのではなく、雰囲気や活動頻度、費用も含めて考えましょう。

それぞれ確認しておきたいポイントを紹介します。

雰囲気が合っているか

サークルの雰囲気がご自身に合っているかどうかは、見学や新入生歓迎会に参加して雰囲気を確かめましょう。人間関係に問題があってサークルをやめてしまう人が多いので、先輩や後輩の関係性、全体の空気感なども事前に確認しておくことをおすすめします。

友人が所属しているからという理由で決めてしまう方もいますが、同じ雰囲気でも、合う・合わないには個人差があります。自分が心地よく過ごせそうかを考えることが大切です。

活動頻度に問題がないか

生活リズムに合わない頻度で活動しているサークルを選ぶと負担になってしまうので、注意が必要です。

サークルによって活動頻度は大きく異なります。気になっているサークルについては、事前に活動頻度を確認しておきましょう。大学生になると、授業はもちろん、アルバイトや資格取得の勉強など、様々なことに時間を使うことになります。

楽しむために入ったはずのサークルがストレスになってしまうことがないように、ご自身に合う活動頻度のサークルを選びましょう。

費用がかかりすぎないか

サークル活動には多少なりとも費用がかかるのが一般的です。会費やイベント費用などが発生します。

また、活動場所が遠いと交通費もかかるので、事前にどの程度の費用が想定されているか確認しておきましょう。

中には、活動目的と関係の少ない出費が多く、違和感を覚えることもあるようです。納得できる費用設定になっているかが重要です。


サークル選びが大学生活の満足度を左右する

大学生におすすめのサークルや部活との違い、どのようなポイントに注意して選べばいいのかについて解説しました。気になるサークルがある場合は、具体的な活動の内容や頻度、かかる費用などもよく確認したうえで検討しましょう。

安心して楽しく大学生活を送るためには、サークルだけではなく、住環境も重要な要素となります。

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