オープンキャンパスへの参加を予定している際、「何を持っていけばよいのか」とお困りではありませんか?校内見学だけでなく進路を考える機会でもあるため、持ち物を事前に準備しておきましょう。
本記事では、オープンキャンパスで特におすすめの持ち物や、あると便利な物を解説します。進路選択の参考として、ぜひ確認してみてください。
オープンキャンパスへの参加を予定している際、「何を持っていけばよいのか」とお困りではありませんか?校内見学だけでなく進路を考える機会でもあるため、持ち物を事前に準備しておきましょう。
本記事では、オープンキャンパスで特におすすめの持ち物や、あると便利な物を解説します。進路選択の参考として、ぜひ確認してみてください。
一般的なオープンキャンパスでは、事前に案内された持ち物を除けば、手ぶらでも参加できます。
ただし、進学先として真剣に検討しているのであれば、メモ帳や筆記用具を持参し、気になる点をメモしておくことが重要です。見学中に理解したつもりでも、帰宅後に思い出せなくなる場合もあります。そのため、手ぶらでの参加は避けましょう。
また、多くの学校では、パンフレットや募集要項などの資料を配布しています。手ぶらでオープンキャンパスに行くと資料を手に持って移動したり、持ち帰ったりする必要があります。資料が増えると手で持って歩くのが難しくなるため、カバンやエコバッグを用意しておくと安心です。
オープンキャンパスは学校見学だけではなく、進路を考える大切な機会です。必要な準備を整えて参加しましょう。事前に持ち物を準備しておくと、説明会や模擬授業の内容を整理する際にも役立ちます。
オープンキャンパスに参加するときには、どのような物を持っていくべきでしょうか。ここでは、忘れずに持参したい物を紹介します。
まず用意しておきたいのが、大きめのバッグです。オープンキャンパスに参加すると、パンフレットやプリントなどの資料を多く受け取ることがあるためです。一般的に配布される資料は、A4サイズが中心です。A4が折らずに入る大きめのバッグを用意しておきましょう。
動きやすさを重視するのであれば、両手が空くリュックサックや、肩にかけられるショルダーバッグが適しています。雨の日に備えて書類が濡れにくい素材や、開口部を閉じられるタイプのバッグだと安心です。
説明会で聞いた内容や個別相談で得たアドバイスなどをメモするのに必要なのが、筆記用具とメモ帳です。スマートフォンのメモ機能を使う方法もありますが、入試説明会や模擬授業ではスマートフォンの利用が制限されることが珍しくありません。したがって、紙のメモ帳を持参しましょう。
また、ボールペンだけではなく、シャープペンシルやマーカーなどを一緒に持参すると便利です。色を分けてメモしておくことで、重要なポイントを整理しやすくなります。配布資料に書き込みたい場面に備えて、すぐ取り出せる場所に筆記用具を入れておくとスムーズです。
スマートフォンなど、地図や経路を確認できる端末があると便利です。学校までの行き方を調べるときはもちろん、乗り換えやキャンパスマップの確認、写真撮影など、さまざまな場面で役立ちます。学校近くへの引越しを検討している場合は、周辺を散策する際にも活用できます。
スマートフォンを持参する場合は、出発前に充電しておくと安心です。位置情報の利用や写真撮影が増えるとバッテリーを消耗しやすくなります。また、紛失時に備えてロック設定や追跡機能も確認しておきましょう。
普段はキャッシュレス決済を活用している方も、現金をいくらか用意しておきましょう。目安としては、交通費と食事代に加えて数千円程度は持っておくことをおすすめします。
学内の売店や自動販売機で細かいお金が必要になることがあるため、あらかじめ硬貨に両替しておくと便利です。
ICカードを利用する場合は、事前に多めにチャージしておくと安心です。当日になってから残高不足に気づくと、チャージに時間を取られてしまいます。
オープンキャンパスは夏に開催されることが多いため、暑さ対策として飲み物を持参しておくと安心です。水筒を持っていき、こまめに水分補給を行いましょう。敷地内に自動販売機や売店が設置されている学校もありますが、行列ができることもあるため、水筒を用意しておくとよいでしょう。
バッグやメモ帳などの持ち物に加えて、あると便利な持ち物も紹介します。自分の状況に合わせて取り入れてみてください。
オープンキャンパスでは、入試の日程や出願期間、イベントなどが説明されることがあります。イベントへの参加を申し込む場合、予定が重なる可能性もあるため、日程を確認できるスケジュール表があると便利です。スマートフォンが使えない場面もあるため、紙のスケジュール表を持参しておくと安心です。
「帰宅してから確認しよう」と考えていても、複数校を回ると予定が分かりにくくなることがあります。オープンキャンパスの参加中に日程を照らし合わせてメモしておくと、後から整理しやすくなります。
配布された資料をきれいな状態で持ち帰るために活用できるのが、クリアファイルです。資料をまとめておけば、帰宅後に内容を振り返りやすくなります。
特に、複数校を回る場合は学校ごとにファイルを分けると、比較しやすくなります。パンフレットだけではなく、申込用紙やアンケート用紙などを入れておくのにも便利です。
オープンキャンパスは7~8月の夏休み期間や9~11月の秋頃に開催されることが多いため、暑さ・寒さ対策グッズを持参しましょう。暑い時期であれば、ハンディファンやネッククーラーなどが役立ちます。
夏場であっても冷房の効いている室内では、寒さ対策が重要です。カーディガンやひざ掛けなどを用意しておくと安心です。秋頃であれば、屋外の移動時に寒さを感じることもあります。
多くの大学や専門学校の校舎には土足で入れるため、基本的に上履きやスリッパは必要ありません。しかし、一部の施設や実習室では、履き替えが求められる場合があります。
当日になってから気づいても、すぐには準備できないため、あらかじめオープンキャンパスの専用ページや案内メールで持ち物を確認しておきましょう。持参すべきか迷った場合は、折り畳みタイプのコンパクトなスリッパを用意しておくと安心です。
オープンキャンパス当日はスマートフォンをさまざまな場面で利用するため、想像以上にバッテリーを消耗します。途中で電源が切れると不便なので、モバイルバッテリーを用意しておきましょう。
特に1日の間に複数校を回る場合や移動時間が長い日程では、モバイルバッテリーが役立ちます。忘れてしまった場合は、駅前やコンビニなどでレンタルできるサービスを活用するのもひとつの方法です。事前に利用可能な場所を調べておきましょう。
オープンキャンパスを有意義な機会にするためには、持ち物を事前に準備しておくことが大切です。スマートフォンが使えない場面もあるため、紙のメモ帳やスケジュール表なども用意しておくと安心です。
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