ナジックでは、「オンラインで学べる・役立つ」プログラムを開催しています。
今回は「AIを使ってインターンシップ探し」をテーマに、AIツールをご紹介しました。
本プログラムは、Nasic CLUB24の提供サービスの一つです。
ナジックでは、「オンラインで学べる・役立つ」プログラムを開催しています。
今回は「AIを使ってインターンシップ探し」をテーマに、AIツールをご紹介しました。
大学で先輩が良く言ってる「インターンシップ」って、やった方がいいのかな…?
はい、「仕事を知る機会」として、ぜひトライをお勧めします。
講師からは、「会社を知る機会」として活用することの大事さが挙げられました。
就活のアピール素材として参加するケースが多いのも事実ですが、実際に「そこで働いている自分」をイメージできますか?
インターンシップは、アルバイト以上の社会人経験をできる貴重な場です。
チャレンジの時期に遅い・早いはなく、「やってみたい」を推進することの大切さが紹介されました。
アルバイトとの大きな違いは、「自分をしっかりアピール」すること。そのための「自分を知る」時間が重要です。
手軽に始められるアルバイトと異なり、インターンシップでは企業の採用担当者が「会社にふさわしい人かどうか」を判断するために、ES(エントリーシート)や面談といった、就活と同じような段階が必要となります。
そこで準備が必要となるのが、「そもそも自分の特徴は何か」をきちんと知り、伝える力です。
家族など自分をよく知っている人に聞いたり、診断チャートなどを利用して、様々な視点で自分を知ることが必要となります。
「待遇が良い」だけが本当に「理想のインターンシップ」とは言い切れません
お給料がとても高い、キラキラした職場の様子…それだけで決めるのは尚早かもしれません。
「社会人体験」を通して、自分に合った社風や職業、職種を見つけることは、少し未来の就活にとても大きな判断材料となります。
今回のセミナーでは、AIツールを使って自分を知り(=適性検査)、更にその結果を元に「自分に合ったインターンシップ」を見つけるサービスをご紹介しました。
イベントには保護者の方も多くご参加いただきました。
イベント終了後に行われた質疑応答では、「今まさに悩んでいる」2・3年生の他にも、
「まだ先だけど知っておきたい」1年生などから積極的な細かい質問が寄せられました。
ナジックでは、今後も様々なイベントを予定しております。